私、歯医者さんに行くと、少々恥ずかしいのですが必ずトイレに行きたくなってしまうんです。
別に尿意があるわけではないんですが、それだけ緊張してしまうという心の表れなのだと思います。
キュイーンという甲高いドリルの音、麻酔注射、抜歯、目隠しされての治療(目隠しされないともっと嫌ではありますが)など、歯科医では恐怖感も募るもの。
そんな理由から、歯医者が苦手!
という人が世の中の大半を占めているのではないでしょうか。
(「歯医者さんが大好き!」という方はなかなかいらっしゃらないのでは・・・)
ですから、「できるだけ、腕の良いお医者さんに診てもらいたい」
と思うのは、至極当たり前のこと。
経験の浅い医師や責任の薄いパートドクターでなく、
そのクリニックを代表する院長にしっかり治療に携わってもらうというのは、大きな安心感があるものです。
ただ、そんな歯科医の院長の診察といえば、
何となく患者のほうが「治療してもらっている」という感覚に陥ってしまう場合が多いですよね。
何しろ、自分の大切な歯を治療してもらうわけですから、
「できるだけ丁寧に処置してもらいたい」という気持ちがあるため、
何となくへりくだってしまう・・・という人も多いのではないでしょうか。
そんな院長というと、たいていはどこか堅苦しく「偉い人」という感じがして、
なかなか相談しづらいイメージがつきまといます。
簡単なことをを相談したら笑ってしまわれそう、とか
くだらない質問をしたら申し訳ないな、とか。
でも私たちのように歯科治療、特にインプラント治療に関して
専門知識のない人たちにとったら
質問したいこと、相談したいことは山のようにあるんです。
これまで、私も歯科医の院長というと
一様にそんな話しかけづらいというイメージを持っていたんですが、
現在の院長に会ってからは印象ががらりと変わりました。
一言で言うなら、気さくな方。
若くして院長という肩書きを持ち、いわゆる名医であるにも関わらず
とても親しみが持てて、その上すごく親切にしていただきました。
激安クリニックで酷い目にあっていただけに、「地獄で仏」とはまさにこのこと。(笑)
また激安クリニックでは強い痛みもあり恐怖心が大きかったのですが、
千代田インプラントセンターでは、信頼できる院長にめぐり会えたことで、かなりの安心感がありました。
歯科医において、このストレスの大小は、今後の通院期間を考えても重要。
「医師の人柄が~~」と言うとかなりおこがましい感じはしますが、
患者である私たちにとってはかなり切実、大きな問題です。